【徹底解説】ドラマ『M 愛すべき人がいて』のあらすじ・ネタバレ

『M 愛すべき人がいて』公式サイト

豪華キャスト陣

主演は 安斉かれん&三浦翔平

 

二人の運命を左右する強烈なキャラクターを演じるのは白濱亜嵐、田中みな実、高橋克典、高嶋政伸ら豪華キャスト陣。

   

 

ストーリー・あらすじ

歌姫・浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れを描いた 話題作『M 愛すべき人がいて』(小松成美著・幻冬舎文庫刊)を 安斉かれん&三浦翔平主演で初のドラマ化! 原作に“ドラマならでは”のオリジナル要素を加えて、壮大なスケールで描く。

  • 母と祖母と暮らしていたアユは地元・福岡で主にモデルとして活動していたが、東京で芸能人として売れれば生活が楽になると考え、一念発起して祖母とともに上京する。
  • アユは高校に通いながら老舗芸能事務所「中谷プロ」に所属しタレント活動を続けるが、芸能人として成功するきっかけを掴めずにいた。
  • そんなある日、友人の理沙に誘われ足を踏み入れた六本木のディスコ・ベルファインで、レコード会社「A VICTORY」の専務・マサと出会う。
  • VIPルームに連れてこられた女性の顔を見て次々と切り捨てていくマサのスター候補の探し方に意見したアユには運命的な何かを感じ、彼女に電話番号を渡し人生をかけて歌手としてプロデュースする決意を固める。
  • アユは所属していた「中谷プロ」を辞める。周囲からマサがアユを特別扱いしているように映り、ライバルたちから壮絶な嫌がらせをうけてしまう。
  • しかし、アユはマサの言葉だけを信じ嫌がらせに耐えながらレッスンに打ち込み、いつしかマサへの信頼感が彼への恋心に変わっていく。マサも彼女を所属アーティストとしてだけでなく、一人の女性として愛する気持ちが芽生えていく。

 

相関図

ドラマ『M 愛すべき人がいて』相関図

 

放送日程・視聴率

第1話 俺の作った虹を渡れ! 視聴率

 

みどころ

90年代のヒットナンバーと共に音楽業界の光と影を描く!

ドラマ内には、1994年に“アジア最大のディスコ”としてオープンした六本木のヴェルファーレをはじめ、ネオンが輝く渋谷のスクランブル交差点など、狂乱と喧騒に満ちた90年代の流行や風俗を再現。当時流行したファッションアイテムなどが登場するのも見どころの一つ。

また、劇中には90年代のヒットナンバーをふんだんに使用し、90年代の名曲とともに紡がれるアユとマサの物語は、あの時代に青春を謳歌した世代の方にとっては懐かしく、今まさに青春を真っ最中の方には新鮮な気持ちで観れる作品となっている。

 

見逃し配信・動画について

ドラマ『M 愛すべき人がいて』は「テレビ朝日」「AbemaTV」での放送に加え、「Abemaビデオ」で独占見逃し配信しています。

 

みんなのドラマ感想

「この船にダイヤの原石が必ず乗ってくる」 ここからあゆの誕生を象徴しているね。田中みな実もやばい。
何かに似てるなぁと思ってみてたけど、90年代に同じくテレ朝でやってた「イタズラなKiss」とか「南くんの恋人」とか「イグアナの娘」とかの、「ちゃんと作って入るけど中高生向けに分かりやすい作りになってる」系のドラマだ。
歌手になる前のあゆがめちゃくちゃ可愛かったことを知ってもらいたい。
田中みな実の眼帯が気になる(笑)

 

 

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